軽井沢で元気にキレイに

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軽井沢を例える時に使われる「屋根のない病院」というフレーズ。これは明治時代に軽井沢を訪れたアレキサンダー・クロフト・ショーが発した言葉です。避暑地として人々が訪れる軽井沢は、高原の涼やかな気候、豊かな自然、清浄な空気。自然から享受する健康効果に加え、町が推進する健康や食生活改善の取り組みなどもあります。

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標高と健康の関係

世界三大長寿村と呼ばれる南米エクアドルのビルカバンバ、パキスタンのフンザ、黒海とカスピ海に挟まれたコーカサス。この3つの地域はどこも標高が高い場所です。また、標高が高い場所は気圧が低くなり、これは自律神経と免疫力に関係するそうです。新潟大学医学部教授の安保徹氏によると、心身をリラックスさせる副交感神経が低気圧では優位になるとのこと。適度に動くことで病気になりにくい(『安保徹の病気にならない免疫のしくみ』、ナツメ社、p.104)といいます。

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森林がもたらす健康効果

過去に林野庁が行った「森林の健康と癒し効果に関する科学的実証調査」では、森林の中で過ごしたり運動をすると、免疫機能のあるナチュラルキラー細胞が活性し、ストレスホルモンのコルチゾールが減少する報告がされています。

このように軽井沢は標高が高く、木々が多い場所なので「軽井沢で生活すると健康になれる」という都市伝説がうまれたのかもしれません。

軽井沢2大運動施設

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町民の健康増進を目指して建てられた木もれ陽の里と、通年型プールやトレーニングルームを備えた風越公園が町内にあります。

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高校生から高齢者まで幅広い町民(別荘住民)が利用できる木もれ陽の里と、観光客でも利用できる風越公園。どちらにも運動指導士やインストラクターがいて、健康管理やトレーニングの相談などが気軽にできます。

ノルディックウォーキング

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北欧で生まれた2本のポールを使ったノルディックウォーキング。軽井沢ではたびたび体験教室が開かれています。ポールを使って歩くことで、上半身も使った全身運動になるので消費カロリーもアップ。また、腰や膝への負担が軽減され、年配の方も無理なく始めることができます。

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その他にも、軽井沢には食事から健康を考える「食生活改善推進協議会」など、健康へのアプローチがたくさんあります。

詳しくは「軽井沢ヴィネット 特別版 VIGNETTE DELICES Vol11」に掲載があります。

是非ご覧ください。

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